【Windows&Mac】1つのマウスとキーボードで共有するには?

私は仕事上WindowsPCを使わなければならず、Macと併用して運用しています。
そんなときに悩んでいたのが、キーボードやマウスの共有です。WindowsとMacで別々のキーボードやマウスを使うと机の上がいっぱいになってしまい仕事になりません。最近はBluetoothで切り替えて接続することもできますが、いちいち切り替えるのが面倒でした。そんなときに出会った最高のキーボードとマウスをご紹介します。

この記事でわかること
  • WindowsとMacで最適なキーボードとマウスがわかる
  • 1台のキーボードとマウスでWindowsとMacで共有できる
目次

【Windows&Mac】を1台のキーボードとマウスで操作したい!

WindowsとMacを併用で使われている方の永遠の願望ではないでしょうか。

1台のキーボードとマウスでWindowsとMacを操作したい

今日はそんな願望を叶えるオススメのガジェットをご紹介します。

1台の運用にはロジクールで解決

YS

ロジクールのキーボードとマウスはもう5年以上愛用している相棒です。

ロジクールのキーボードとマウスは、WindowsとMacをボタン一つで簡単に切り替えて操作することが可能です。

WindowsとMacをシームレスに切り替え可能!

さらにロジクール製のキーボードとマウスなら「Flow」機能で、画面の端にマウスを移動させるだけで、WindowsとMacを切り替え可能!
マウスとキーボードをまるで1台のパソコンを使っているかのように共有できる。このソフトウェアもWin/Mac両対応。

2台のパソコンであることを忘れるほどのスムーズさ

WindowsとMacでファイルデータの移動がシームレスに!

さらに、MacでコピーしたファイルをシームレスにWindowsで貼り付けもできます

もうこれは1台のパソコンを操作しているのと変わらない体験ができます。

Macで画像編集したデータをコピーして、そのままWindowsのデスクトップに貼り付けることも可能

Wi-Fiを使ってデータ転送をしているので、重いデータは貼り付けるのに時間がかかる

オススメのロジクールのキーボード

ロジクールのキーボードで、自分が使ったことがあるものから、特にオススメのキーボードを紹介します。

MX KEYS MINI

画像は公式ホームページより引用(https://www.logicool.co.jp/ja-jp/products/keyboards/mx-keys-mini.920-010517.html)

MX KEYS MINI
総合評価
( 4 )
メリット
  • MXシリーズ 超薄型キーボード
  • 持ち運びにも軽量で手軽 重量: 506.4g→ペッドボトル一本分
  • キーボードに指がはまる丸い溝があるため、ポジションがとりやすい
デメリット
  • キーボードが薄いため、打鍵感を求める人は不向き
YS

持ち運びには最適なキーボードです。ペッドボトル1本分の重さしかないので、重さもあまり気になりません。

MX MECHANICAL

画像は公式ホームページより引用(https://www.logicool.co.jp/ja-jp/products/keyboards/mx-mechanical.920-010791.html)

MX MECHANICAL
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 3つの軸(青軸・赤軸・茶軸)の種類から好みのものを選べるカスタム性
  • しっかりした打鍵感で文字を打ちたくなる感覚がマシマシ
デメリット
  • ロープロファイルを採用しているとは言え、mechanicalキーボードのため多少本体は分厚い 重量:612g
  • MX MECHANICAL MINIはフルサイズと比べてキーが詰まっている印象があります。
YS

MX MECHANICALは現在、使用しているキーボードですが、文字入力がめちゃめちゃしやすいので、オススメです
キーのつまり感は打っている内になれてきます。
普段は、MacBook Pro16インチの上に乗せて使用しています。

オススメのロジクールのマウス

ロジクールのマウスは「Flow」機能に対応しており、WindowsとMacをまるで1台のパソコンのように使えるので、キーボードと合わせて使うことをオススメします。

MX MASTER 3S

ロジクールのMX Masterシリーズは、ロジクール製品の最高峰を示す商品で、品質も最高峰です。

YS

MX MASTERのマウスはお気に入りで、仕事場でも、自宅でも愛用しているマウスになります

MX MASTER 3S
総合評価
( 5 )
メリット
  • カスタムボタンが豊富!使いやすいようにアレンジが可能
  • どんな材質の机でもすムーズにポインタを動かせます
デメリット
  • マウスが大きいので、手の小さい人には不向き

MX ERGOアドバンス ワイヤレス トラックボール

トラックボールは、親指のみでポインタを操作するため、手首に負担がかからず快適に操作できます。

MX ERGOアドバンス ワイヤレス トラックボール
総合評価
( 4 )
メリット
  • 手首に負担をかげずに操作可能
  • 人間工学に基づき筋緊張を減らします
デメリット
  • 親指でポインタを操作するため、慣れが必要

まとめ

仕事柄どうしてもWindowsは使わざるを得ない環境にいる中で、普段のウェブブラウジングや写真編集、広告作成などはMacでやりたいと思っており、どうにかしてWindowsとMacを併用する方法を模索していました。

そんなとき出会ったのがロジクールの製品です。

今までケーブルでつないだり、様々な方法を模索しましたが、ロジクールのソフトを使用した「Flow」機能で、まるで1台のパソコンのようにシームレスにマウスポインタの移動や、ファイルデータの移動ができるので、感動しました。

ぜひ、WindowsとMacを併用している方、WindowsとMacを併用しようとしている方がいれば参考にして下さい。

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この記事を書いた人

司法書士をやりながら、司法試験の勉強中!
司法書士は2年で合格。現在、妻と子ども2人と仲良く暮らしています。
apple製品を中心としたガジェットを使った勉強法や、仕事効率の最適化を発信します。

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