「iPadでの勉強は頭に入らない?」iPadの勉強に向いてる人と向いてない人の違いについて開設します。オススメのiPadも紹介します!

様々な資格試験や学校などでiPadの勉強が普及してきましたが、

「iPadの勉強は頭に入らない」
「iPadで勉強すると記憶に残らない」

と聞いたことはありませんか。

YS

iPad勉強は全員が効率的に勉強できるわけではありません。自分の適性を見極めましょう。

iPadを使った勉強を5年ほど行い、紙の勉強法も実践してきて、司法書士簿記検定2級宅建士を合格した経験から見えてきたiPadで勉強するのが向いている人向いていない人の違いを解説します!

目次

iPadで勉強するのが向いている人と向いていない人の違い

まず、端的にiPadで勉強するのが向いている人と向いていない人の違いを説明します。

iPadで勉強するのが

向いている人
向いていない人
  • 時間がなく、隙間時間を有効活用したい人
  • 外出先で勉強する機会が多い人
  • ガジェットが好きな人
  • 誘惑に負けない強い精神を持っている人
  • 長時間勉強したい人
  • 自宅で勉強する機会が多い人
  • 極力勉強道具にお金をかけたくない人
  • スマホでSNSなどを見がちな人

私の持論では、iPadでの勉強が必ずしも紙よりも優れているとも、劣っているとも思いません。

しかし、人の性格によって向き不向きがあり、自分に合った勉強法をしないと非効率な勉強をすることになってしまいます。

自分に合った勉強法はどっちなのか見極めて行きましょう!

iPad勉強に向いている人

iPadで勉強するのが向いているかどうかは、性格や環境によります。自分が置かれている環境が、iPad勉強に向いているかどうか考えてみて下さい。

iPad勉強に向いている人
  • 社会人で、まとまった時間が取りにくい
  • 休憩時間など比較的短時間勉強する
  • 難易度が比較的低い試験を受験する人
  • イラストなど絵の差し込みなどが多いの資料をよく使う試験勉強の人
  • 復習を頻繁にやりたい人

「iPadでの勉強は頭に入らない?」はウソでもない

iPadは勉強効率が落ちると話題になっていますが、あながちウソではありません。

DAIGOさんがYouTubeで解説していましたが、海外の研究データがあるようです。(DAIGOさんのYouTubeはこちら

人間は記憶するときに、五感を使って記憶しているので、紙の触覚や厚み、該当箇所が書いてある書籍の位置を視覚で内容と共に覚えるます。iPadではそれらの五感で記憶することができず、視覚のみで覚えるため、記憶の定着が悪いのではと言われています。

しかし、これは紙と同じ時間勉強した場合の話です。iPad勉強のメリットは大量の書籍などをiPad1つで持ち運ぶことができ、好きな時間に好きな場所で勉強できるのが最大のメリットです。

人間は、復習する回数が多いほど記憶に定着します。短期記憶から長期記憶へ変わり、長い間記憶を保持することができます。

iPadのメリットである「好きな時間に好きな場所で勉強できる」を生かして、1日中ある隙間時間を有効活用して、何度も復習を繰り返し、勉強する回数を増やすのであれば、iPadは紙よりもはるかに学習効率が高くなると言えます。

勉強に最適なiPadを選ぶ

隙間時間などを有効に使えるiPadですが、いろんな種類のiPadがあるため、どのiPadが勉強に向いているか悩みますよね。無印iPad以外のiPadで勉強した経験から、最適なiPadを選びました。

保有iPad
  • iPad Pro12.9インチ
  • iPad Pro11インチ
  • iPad mini
  • iPad Air

外出先や隙間時間に勉強をするのであれば、iPad Pro11インチがオススメです。

持ち運ぶにはちょうどいいサイズ。文字も見やすい画面サイズで、隙間時間を有効活用するにはピッタリのデバイスです。

iPadでの勉強は頭に入らない人の対処法

iPadでの勉強で頭に入らない人は、隙間時間を使わない又は使えていない人かもしれません。勉強方法は人の性格そのものなのでムリに直す必要もないです。

iPadでの勉強で頭に入らない人は、紙で勉強した方がいい人です。そんな人の特徴をまとめてみました。

紙の勉強に向いている人
  • 長時間勉強する人
  • 自宅でしか勉強しない人
  • 目が疲れやすい人
  • 本の厚みなどイメージも含めて記憶したい人
  • 隙間時間を使うのが苦手な人・使わない人
  • 効率を重視したい人

iPad勉強でのデメリットは、目の疲れと、同じ時間勉強した場合の勉強効率の悪さです。そのため、長時間机で勉強したい人などには、あえてiPadで勉強する必要性がありません。

むしろ、非効率的な勉強法といえます。

自宅の机でしか勉強しない人勉強時間はメリハリをつけてやりたい人などは、紙で勉強した方がいいといえます。

iPadハイブリッド勉強法が実は1番効率的な勉強法です。

私が普段やっている勉強法はiPadハイブリッド勉強法です。名前は私が勝手に名付けました。

ハイブリッド勉強法とは

参考書や教科書などはOCR化して、iPadに取り込んで文字検索などでいつでも参照できるようにしておく。外出時には大量の参考書をiPad1台だけで持ち運ぶことが可能
過去問については書籍を使用する。勉強は過去問中心に行い、間違えた問題などは、iPadに入っている参考書などから過去問の解説に書き足して使用する。
最終的には、過去問に情報を一元化する。

この方法であれば、外出時にはiPadと過去問のみ持ち運ぶだけでいいので、気軽に外で勉強できます。また、過去問に情報を最終的には一元化して覚えるので、紙勉強法の勉強効率が高いというメリットを最大限に活用することができます。

ぜひ1度iPadハイブリッド勉強法を試してみてね。

まとめ

今回は、iPad勉強法と紙勉強法でどちらがどのような人に向いているか解説しました。

個人的にはiPadハイブリッド勉強法が最強だと思っているので、ぜひ1度試して見てください。
持ち運びを想定するとiPad Pro11インチがベストです。

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この記事を書いた人

司法書士をやりながら、司法試験の勉強中!
司法書士は2年で合格。現在、妻と子ども2人と仲良く暮らしています。
apple製品を中心としたガジェットを使った勉強法や、仕事効率の最適化を発信します。

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