勉強用デスクライトはこれの一択!タブレットも書籍派もこれ一つ!パナソニックSQ-LD560-K

今回は、私が5年ほど愛用しているデスクライトのシリーズをご紹介します。

特に置き型タイプに関しては2021年にリニューアルして新発売されたので、絶対的におすすめのデスクライトになります。

YS

デスクライトってたくさんあってどれがいいかわからないですよね。私がリピートするデスクライトの理由をお話しします。

この記事でわかること

勉強でデスクライトを重視する理由

タブレット派・書籍派にも合うデスクライトとは

目次

勉強でデスクライトを重視する理由

机に向かって勉強するときデスクライトは使用していますか。

デスクライトがあることで、勉強の効率も大幅に向上すること間違いないです。

卓上を明るくすることで集中力があがる

まず、勉強をするにはある程度の明るさが必要になります。

暗い環境では、目が疲労して、無駄に体や頭が疲れて長時間の勉強が出来ません。

さらに、明るさを確保しないと、視力の低下にもつながりますので、卓上ライトは重要です。

勉強に最適な明るさは、1,000~1,200 Lx(ルクス)と言われています。

ちなみにテレワークで最適な明るさは300Lx(ルクス)以上が推奨されています。

厚生労働省自宅等でテレワークを行う際の作業環境整備:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_01603.html

明るくすることで、長時間勉強できる

文字が読みにくいと目が極端に疲れます。

目に疲れがたまると集中力が途切れてしまうため、極力目に負担がかからないように適切な明るさで勉強をして、長時間集中できるようにしましょう。

最近は、iPadなどのタブレットを使用して勉強することも多いと思います。タブレットのようなディスプレイを見るときの光の種類は、書面を見るときの光とは違う色味の光の方が見やすいので、色温度を切り替えられるデスクライトを選ぶ必要があります。

勉強効率を上げるために絶対的にお勧めなデスクライト

Amazonより引用:https://amzn.to/32YzPUI

デスクタイプのSQ-LD560

このデスクライトのシリーズは、最強のデスクライトとして、自宅でも仕事場でも使用している「SQ-LD560」になります。

自宅と仕事を併せて1日10時間以上机に向かって文字を見ているため、私にとってデスクライトというのは、必需品です。そんな私が、様々なデスクライトを試した結果最終的にたどり着いたのが、この「SQ-LD560」です。

このSQ-LD560は、勉強や仕事をする上で、外せない特徴がありますので、紹介します。

クランプタイプのSQ-LC570

クランプタイプも登場しました。クタンプタイプは机の端に取り付けるので、卓上のスペースを取りません。机の上をすっきりさせたい方にオススメです。

文字・ディスプレイに最適な光を切り替えられる必需品

最近では、勉強も仕事もパソコンやiPadのようなタブレットを使用する機会が増えてきました。しかし、紙の書類も見る機会もあり、ディスプレイと書類を行ったり来たりしている方が大変多いと思います。

YS

私の仕事(司法書士業)も事務仕事ですが、パソコン・タブレット・書類を一日何回も行き来しています。
勉強も一緒です。書籍を電子化しているとはいえ、紙で勉強する機会も多くあります。

文字くっきり光り

文字が見やすい「色温度(約6200K)」で、書類や本などの文字が際立ち、視認性が向上します。

北里大学の半田知也博士の協力の下、実証実験を行い、昼白色(5000K)と比較して、文字くっきり光(6200K)の方が、黒の視認性が高いことが証明されました。

公式ホームページより引用(https://panasonic.jp/light/products/deskstand/sq-ld560.html)

パソコンくっりき光

独自の技術で青白さを抑え、黒を際立たせるあかり。パソコンやタブレットなどのディスプレイを見るときにおすすめです。

公式ホームページより引用(https://panasonic.jp/light/products/deskstand/sq-ld560.html)

北里大学での実証実験により、
素早い文字の視認で視作業時間の削減につながる!
画面が見やすく正しい姿勢の維持につながる!
 と実証されました。

幅広い可動域、スタイリッシュに収納

使わないときは、スタイリッシュに収納しておき、いざ使うときは幅広い可動域で最適な位置にライトをもってくることができます。

YS

デスクライトの収納って意外と気にしていませんでしたが、おしゃれに収納できると机が綺麗に見えますよね

収納がスタイリッシュに決まる点が、一番のお気に入りのポイントです。

収納

公式ホームページより引用(https://panasonic.jp/light/products/deskstand/sq-ld560.html)

折りたたんで収納できるので、机がすっきり見えて片付いているように見えますよね。

クランプタイプは収納はできません。

可動域(スタンドタイプ)

幅広い可動域で、最適な位置にライトを調整できます。
そのため、テキストなどの真上に光を持ってくることができ、十分な明るさを確保することができます

可動域(クランプタイプ)

スタンドタイプよりもより、広範囲の可動域を持つのが、クランプタイプの特徴です。

自分の好みの位置にジャストに合わせたいという方はクランプタイプがオススメです。

クランプタイプには、タッチレススイッチが搭載!

公式ホームページより引用

非接触操作のタッチレススイッチが搭載!約3cm以内で約0.5秒間の静止で電源入切の操作ができます。

手元で簡単にスイッチのオンオフが可能なのは大変魅力的です。しかも、この機能はクランプタイプにしかついていないので、注意が必要です。

まとめ

パナソニックSQ-LD560を購入するまで、デスクライトにそれほどこだわりはありませんでした。それは、どのデスクライトでも大差ないだろうと思っていたからです。

しかし、パナソニックSQ-LD560SQ-LC570を購入してからは、デスクライトの重要性を日々実感しています。

こんな悩みの方におすすめ

  • 勉強が長時間できない
  • 勉強中の姿勢が悪くて肩こりが・・・
  • 目が疲れて集中できない
  • タブレットで勉強している

ぜひ、自分がつかうデスクライトにこだわりを持って頂きたいです。
デスクライトが変われば、勉強効率も向上します。

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