【MX MECHANICAL レビュー】コンパクトで打ち心地も最高なキーボード

みなさんはキーボード沼にハマったことはありますか?
自分に合う最適なキーボードってなにか使ってみないとわからないので、色々試すしかないですよね。

今回はそんなキーボードの中でも特にオススメの「MX MECHANICAL」についてご紹介します。

この記事でわかること
  • ロジクールのMX MECHANICALの使い心地
  • 買うべきかどうかの判断材料の提供
  • ロジクール好きの感想

キーボードといえば、「REALFORCE」「HHKB」が有名どころですね。

YS

ロジクール製のキーボードはもう8年ほど使用していますが、どれも使い心地が抜群です

テンキーなし

テンキーあり

メリットデメリット
選べる3種類の軸による打鍵感
mechanicalなのに薄い(ロープロファイルを採用)
Switch1つで最大3台まで接続可能
持ち運ぶには少し厚い
文字入力時の音が大きいのでオフィスなどでは気になる
目次

キーボードを選ぶときの基準

キーボードを選ぶときの基準は以下のようなものがあります。

キーボード選びのポイント
  • 打ち心地(打鍵感)
  • 文字入力時の音
  • テンキー付きのフルサイズか
  • 重量
  • 有線か無線か
  • 充電式なら持続時間
YS

自分好みのキーボードを選びたいですよね。みなさんは何を重視してキーボードを選びますか。

私のキーボード選びのポイント
  1. キーの打ち心地
  2. 無線
  3. 持続時間
  4. Macとwindows両方で使えるかどうか

新調した「MX MECHANICAL 」キーボード

私が今回キーボード選びのポイントを満たしてくれて、期待を込めて購入したのが、「MX MECHANICAL 」です。以前までMX KEYSを使用していました。

MX MECHANICALは、MX KEYSと同じ「MX」シリーズで、ロジクールのキーボードの中では、最高峰の高級キーボードになります。

MX MECHANICALの詳細スペック

MX MECHANICALには、テンキー付きのフルサイズキーボード「MX MECHANICAL」とテンキーレスのコンパクトキーボード「MX MECHANICAL MINI 」があります。それぞれのスペックは以下のとおりです。

製品名MX MECHANICALMX MECHANICAL MINI
高さ26.10mm(キーキャップを含む)26.10mm(キーキャップを含む)
433.85mm312.60mm
奥行き131.55mm131.55mm
重量828g612g
持続時間バックライトOFFで10ヶ月
ライトONで15日
バックライトOFFで10ヶ月
ライトONで15日
接続方式Bluetooth
Logi Bolt
Bluetooth
Logi Bolt
価格¥20,790(税込)¥18,700(税込)

ワンタッチでデバイスを切り替え可能

ロジクールのキーボードには、ボタン1つでデバイスを切り替えることができます。Mac、iPad、windowsのようにデバイスごとにボタンを振り分けてワンタッチでデバイスを移動できます。

MX MECHANICAL MINI

「MX MECHANICAL 」ならではの特徴

「MX MECHANICAL 」ならではの特徴は次のようなものがあります。

  • フルサイズとminiを選べる
  • キーの打ち心地を3種類の軸から選べる
  • バックライトの点灯のが豊富
  • バッテリーの持続時間が最大10ヶ月
  • 安定通信のLogi Bolt対応
  • Logicool Flow機能対応

3種類からスイッチキーが選べる

静かなタクタイル
(茶軸)
リニア
(赤軸)
クリッキー
(青軸)
満足のいく触知性が感じられるメカニカルキースイッチ – 精確なフィードバックと反応性キーリセットを実現し、ノイズが少ないため、タイピング音が周囲の人の邪魔になりません。中断のないキーストロークと最小のスプリング力を提供するメカニカルキースイッチ – 素早い反応性と非常にスムーズなタイピング感触を実現します。毎回のキーストローク時に満足のいく可聴クリック音とタクタイルフィードバックを提供するメカニカルキースイッチ – なじみのあるメカニカルな感触と音。
公式ホームページより引用(https://www.logicool.co.jp/ja-jp/products/keyboards/mx-mechanical.html)

好みのキースイッチを選びたい

自分好みのキースイッチはどれなのか特徴を見てもよくわかりませんよね。個人の感想程度ですが、それぞれのキースイッチの特徴をまとめてみます。

静かなタクタイル
(茶軸)
リニア
(赤軸)
クリッキー
(青軸)
反発が少なく、スムーズな打ち心地。
打鍵音もあまり聞こえません。
音が静かですが、茶軸と比べると弾みがあります。
一番ベーシックなキースイッチと言えます。
クリック音があります。反発も適度にあり、文字入力が楽しくなります。
ただ、音が大きいので、オフィスなど静かな環境には不向きかもしれません。
公式ホームページより引用(https://www.logicool.co.jp/ja-jp/products/keyboards/mx-mechanical.html)

私が選んだキースイッチとは?

私は青軸を選択しました。文字入力の時の音は確かに大きいですが、文字入力の快適性はピカイチでした。

音が気にならない人は青軸を選ぶことをオススメします。

追記(令和5年12月28日)
追加で茶軸も購入しています。茶軸の方が音は当然静かで、スコスコ押した感じがHHKBに近い感覚です。

安定通信のLogi Bolt対応

本体とLogi Boltのレシーバーが1つ同梱されています。Macとwindows両方使いたい場合はLogi Boltのレシーバーを1つ追加購入する必要があります。

接続方式はUSBタイプAなので、windowsを使用している場合には、問題ないですが、Macの場合、USBタイプCのみなのでアダプターをかませる必要があります。

Logicool(ロジクール)
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YS

Macでアダプターをかませると本体から出っ張るので、差したまま持ち運ぶのは危険ですね。

バックライトの種類

mechanicalキーボードらしくバックライトの点灯方法が豊富です。5種類の点灯方法から好みのものを選ぶことができます。もちろん常時オフも可能です。

スクロールできます
ブリージングライトコントラストライトウェイブライトランダムライトリアクションライト
キーボードはブリージング ライト効果により活気づきます。モディファイアキーが他のキーよりも明るく点灯し、周囲の可視性も高くなります。進行性のエレガントなウェイブで、キーが左から右に点灯します。各キーはランダムに点灯し、魅力的なパターンを作り出します。キーを押すたびに反応して点灯し、ユーザーとキーボードの間を行き来します。
公式ホームページより引用

またデスクが明るい場合は、キーボードが自動認識してバックライトをオフにしてくれます。デスクの明るさが落ちると自動的にバックライトがオンになります。

角度調整

角度は1段階調整が可能です。手前側にゴム足が一直線にあり、奥に角度調整可能な足があります。

角度をつけた状態でもゴム足がありますので、自分の好みに合わせて好きな角度を選択できます。

MX MECHANICALのバッテリー性能

MX MECHANICAL」は、内蔵バッテリーを搭載しています。キーバックライトオフの状態では最大10ヶ月間という長期間使い続けることが可能です。

ただし、キーバックライトをオンにすると15日間ほどしか使うことができません。

本体の充電はUSB-Cケーブルを使用して行います。パソコン本体と接続して充電は可能ですが、有線接続にはなりません。あくまで充電専用となります。

好みのキーカスタマイズが可能

ロジクールのアプリを使用すれば、自由にキーにアプリなどを割り当てることが可能です。

変更したいキーを選択すると、割り当てたい機能の選択画面に移行します。仕事などでよく使うアプリやソフトなどがある場合は割り当てを行っておくとボタン1つで起動することができるので、業務効率化につながります。

YS

ロジクールのソフト上ではUS配列で表示されてますが、日本ではJIS配列しか販売されていません。

細かい設定方法などは公式ホームページを参照してみて下さい。

MacBookとのベストな組み合わせ

私は「MX MECHANICAL MINI 」とMacBook Proを使う場合は本体に乗せて使用しています。まるで乗せるためにこの大きさにしてるのかと言わんばかりのピッタリ感で外出先や旅行先でも快適なタイピングを楽しんでいます。

持ち運びの際には、キーボードはケースに入れて運んでいます。多少かさばりますが許容範囲内です。

MX MECHANICALのみんなの評価

MX MECHANICAL」について、みんなの評価をみてみました。

MX MECHANICALのレビューまとめ

公式ホームページより引用(https://www.logicool.co.jp/ja-jp/products/keyboards/mx-mechanical.html)

今回は私の愛用しているキーボード「MX MECHANICAL」について、ご紹介しました。

ロジクール「MX MECHANICAL」は、充電持ちもよく、打鍵感がとても心地いいMechanicalキーボードです。さらにキーのカスタマイズ性も高く、複数のデバイスをワンタッチで切り替えられる機能もwindowsとMacを併用している私にとっては、大変便利な機能です。

キーの割り当てに普段使用頻度の高いアプリやショートカットを当てておけば、業務効率も格段にあがります。

価格帯はさすがMXシリーズとあって、高めの設定ですが、値段なりの性能や快適性を備えているキーボードと言えます。

文字入力が快適になるだけで仕事のモチベーションも上がりますので、気になっている方はぜひ買ってみて下さい。

ここまでお読みいだだきありがとうございました。

紹介したキーボード

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